長野県ハーネスの会 「盲導犬と人をつなぐ会」
>
■メニュー■
ハーネスの会とは?
長野県ハーネスの会規約
【ハーネス基金】運営規則
ハーネスの会とは?

長野県に盲導犬が初めて登場したのは、1970年頃です。県内には現在およそ40頭の盲導犬が視覚障害者の力強いパートナーとして働いています。国内には800頭を越える盲導犬が活躍していると言われていますが、県内の盲導犬数は人口比から見ると全国的にトップクラスの位置を占めています。そして視覚障害者が盲導犬を希望する場合は、公的な制度もあり、民間の資金協力者にも恵まれ、盲導犬を手にしやすい状況にあると言えます。

しかし、盲導犬を手にした以後のケアーについては公的には全く支援が得られない状況が続いています。盲導犬と生活を始めますと、周囲の環境や必要とする社会的な支援について、多くの使用者は様々な困難に直面します。今なお見られるアパートやマンションの入居拒否、高度医療に伴う医療費負担、引退盲導犬の老後、盲導犬用コート類の製作者不足、等々です。

そこで、盲導犬とそのユーザーを取りまく諸問題を共に考え、理解の輪を広げながら盲導犬の働きやすい環境作りを目指す集まりとして『長野県ハーネスの会』が発足いたしました。
 本会の主旨にご理解をいただける方、盲導犬をとりまく諸問題を共に考え、この活動に参加していただける皆様のご入会をお待ちしています。

代 表 原 哲夫


>>ページ最上段へ<<