ハーネスの会について
「ハーネス」とは、盲導犬が仕事中につける引具のことです。この「ハーネス」の名称をつけた『長野県ハーネスの会』は1998年に誕生しました。現在盲導犬ユーザー17名、サポーター55名で活動しています。
一緒に活動しませんか?
盲導犬ユーザーは、「いつでも好きな時に行きたい場所に自由に出かけられる」と、思われるかもしれませんが、実は「お断り」されることがけっこうあります。
- 食べる場所だから
- 毛が飛び散るから
- 犬アレルギーや犬を怖がる人がいるかもしれない
- ペットはお断り!
- 他のお客様の迷惑・・・
「お断り」の理由は様々です。でも、『身体障害者補助犬法』のお話をすることでわかっていただける場合もあります。他のお客さんが「入れてやれよ」と助けてくださる場合もあります。時には学校や公民館での講座の中で、盲導犬についてお話して理解が進むときもあります。
また、ハーネスの会では年に1~2回、ユーザー会員・サポーター(のお友達もOK)30人くらいで、バス旅行や音楽会などを催します。盲導犬と共に行動することで、皆さんに盲導犬をもっともっと知っていただきたいと思うからです。あなたも私たちと一緒に活動しませんか?
盲導犬を知ろう
盲導犬に出会ったらどうすればいい?触ってもいいの? 盲導犬とそのユーザーのこと、もっと知って理解を深めよう!
盲導犬について学ぼう
お知らせ
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2025.12.26







